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2008年03月05日

映画:監督 ポール・ヴァーホーヴェン

ブラックブック

監督 ポール・ヴァーホーヴェンについて

オランダで「ルトガー・ハウアー危険な愛」などの衝撃作を手がけた後、米国に招かれて「ロボコップ」「氷の微笑」などの問題作を手がけたヴァーホーヴェンが20数年ぶりに母国オランダで製作した本作。日本円にして約25億円というオランダ映画史上最高製作費を注いだのも話題だ。ナチス対レジスタンスの死闘を戦争映画で取り上げるのは珍しくないが、テンションの高い演出、刺激的なバイオレンスとエロチシズム、タフな女性主人公などヴァーホーヴェンのトレードマークは健在。監督が完成当時68歳だったと思えないほどエネルギッシュだ。

映画:ブラックブックの話題

カリス・ファン・ハウテン

主演カリス・ファン・ハウテンが むちゃくちゃ美人で しかも スタイル抜群!
バストも大きくも無く小さくも無くちょうどいい加減。ヒップもそれなりに形いい。思わず、見入ってしまいました。

監督 ポール・ヴァーホーヴェン

製作 サン・フー・マルサ
テューン・ヒルテ
ジョス・ヴァン・ダー・リンデンほか

原案 ジェラルド・ソエトマン

脚本 ポール・ヴァーホーヴェン
ジェラルド・ソエトマン

撮影 カール・ウォルター・リンデンローブ

音楽 アン・ダドリー

出演 エリス(ラヘル):カリス・ファン・ハウテン
ムンツェ:セバスチャン・コッホ
ハンス・アッカーマン:トム・ホフマン
フランケン:ワルデマー・コブス
ロニー:ハリナ・ライン
スマール:ドルフ・デ・ヴリーズ

映画:ブラックブック

深夜映画をみました。ブラックブック、主演はカリス・ファン・ハウテン、多分オランダかベルギーの女優。
そのスタイルは抜群で 人目でファンになりました。

ストーリー

1944年9月、オランダユダヤ人の女性歌手ラヘルはナチス・ドイツの弾圧から逃れるべく、両親や弟と南部に逃げる。だが、道中に現れたドイツ軍はラヘルの家族を含むユダヤ人たちを皆殺しにし、遺体から金品を奪う。脱出したラヘルはレジスタンスに匿われ、髪をブロンドに染め、名前をエリスと変える。やがて現地のドイツ軍を探るスパイ役を頼まれたエリスはこの役目を引き受け、ドイツ軍将校のムンツェに接近。彼の愛人となることに成功するが、自分の家族が殺されたのが実は陰謀だったと知り、復讐に燃えるように。