茶道・薯蕷饅頭、福寿堂
お茶を習い始めたら切り離せないのが、お菓子である。
お干菓子と主菓子があるが、お濃茶などの正式なお茶には、主菓子が必要なのだ。(笑)
話はぜんぜん違うが、これまでお祝いなどに出ていた「じょうようまんじゅう」は常用饅頭だと思っていた。先日、帝塚山の福寿堂にいったとき「薯蕷饅頭」と書いてあった。福寿堂の人に聞くと、饅頭の皮のつなぎに「薯蕷」つまり、山芋を使うことから 薯蕷饅頭 というのだそうだ。知らないことが多いねえ。
しかし、シンプルな饅頭の割に 結構 高い金額であるが、福寿堂の人に言わせると「薯蕷饅頭は、以外に 手間もかかるし、お祝い物だから、ご祝儀相場の傾向がある」とのこと、なるほどねえ。