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2008年02月22日

茶道・薯蕷饅頭、福寿堂

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)

お茶を習い始めたら切り離せないのが、お菓子である。
お干菓子と主菓子があるが、お濃茶などの正式なお茶には、主菓子が必要なのだ。(笑)
話はぜんぜん違うが、これまでお祝いなどに出ていた「じょうようまんじゅう」は常用饅頭だと思っていた。先日、帝塚山福寿堂にいったとき「薯蕷饅頭」と書いてあった。福寿堂の人に聞くと、饅頭の皮のつなぎに「薯蕷」つまり、山芋を使うことから 薯蕷饅頭 というのだそうだ。知らないことが多いねえ。
しかし、シンプルな饅頭の割に 結構 高い金額であるが、福寿堂の人に言わせると「薯蕷饅頭は、以外に 手間もかかるし、お祝い物だから、ご祝儀相場の傾向がある」とのこと、なるほどねえ。

茶道教室

今日は茶道教室に行った。
昨年、「続き薄」までいき、今日は「袱紗包み」を教わった。
袱紗包みとは「突然たずねてきた客をもてなすに、十分 吟味していないを使うときのお茶の作法」である。
もちろん お濃茶を入れる作法であるが、袱紗でくるんで置いておく作法である。
袱紗で拭き終わったときに、くるりと手を一回転するところがミソである。なんとなくコミカルで、お茶目な感じがする。このあとは「貴重」にはいることになるが、唐物と和物があるらしい。それは多分来月からになるだろう。
まだまだ 小習い(こならい)の段階である。