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2008年03月19日

友 遠方より来る

昨日は本当に忙しい一日でした。

朝から名古屋、しかもJRでなく何となく近鉄で行きたくなった。
大阪から東海道でなく伊勢街道を走る近鉄の雰囲気、柘植、伊賀といった山中を走り、時々見える田園風景の素朴な感じがすきなのです。ところが、名古屋での打ち合わせは10時からになってしまいました。と言うことは、大阪・難波発の近鉄・アーバンライナーは、最低でも7時発、ゆとりを持って6:30発のを乗らなければなりません。仕方ないので6:30発で行きました。工程は2時間半なので社内ではゆっくりできたのですが、大変眠くてしかたない。
で、名古屋での用事は2時半に終了。その後再び近鉄で難波へ、到着は5時前。次は。江坂での会議。これは6:30より。時間調整と ちょっと一息入れるために、難波ステーションの英国屋でコーヒーを飲んでいると、携帯が鳴り、出てみると なんと福井県鯖江市の伊藤さんからの電話。「明日のいとこの結婚式のためKKR大阪にきているとのこと」久しぶりで懐かしく、この後の会議が9時ごろ終わることを告げ、そのあとで連絡しますと、一旦 携帯を切りました。
そして江坂での会議。これはNPO法人 日本住宅管理協会の理事会。その席上、理事長から「鹿児島県の深野木さんって知り合い?」とこれまた懐かしい名前が出てきた。理事長が「地球の会」で鹿児島に行った時に出会ったとのこと。福井県鯖江市の伊藤氏も鹿児島県の深野木氏も日本建築士会連合会青年委員会でのお付き合い、特に伊藤氏は17年前に大阪士会で企画したフランス旅行に同行した経緯があり、そして10年程前の連合会福井大会でもお目にかかって それ以来 の本当に久しぶりの連絡でした。
JHMでの会議を9時くらいに終了し、急いでKKR大阪に急行しましたが、今日はどうしても自動車で帰宅しなければならなかったのでホテルのロビーで1時間ほど懇談して、次回お目にかかることを約束して別れました。
でもまあ、意外なところで意外な人から鹿児島の深野木氏の名が出たり、珍しいことは続くものだと感心した一日でした。
またまた奇遇なことに、近鉄車内で読む文庫本を名古屋で購入したのですが、「宮部みゆき」の「火車」 これは殺人を犯して人の経歴を乗っ取ると言うストーリーだけれど、こんなにいろんな人の絡みのある私の場合は 乗っ取られることも無いのかなあと仕様も無いところで感心しきりです。
 

2008年03月16日

保育園の提案

保育園・建築士・新築・住宅

新しい保育園の提案。
保育園とは子供達にとって 多分 始めて体験する社会との窓口です。
保育園子供達が自由に振舞い、楽しい時間をすごすためにどのような仕掛けを作るかがポイント。
子供達保育園での生活を通して感じる 喜び、屈辱、優越感を感じることが人格の形成につながり、社会生活の規則を遊びの中で学んでいくのだと思います。だからこそ、ちょっと大げさな言い方をすると 30年後の社会を作る 重要な建物なのです。

2008年03月15日

狭山池博物館

医師会館・建築士・新築・住宅

先日行った狭山池博物館見学会

見学会はなぜか曇天空になる。
風邪も強く,雪もちらついていた。池を通して吹きぬく風の冷たさよ。

2008年03月13日

弥生 (三月)


  三月は弥生。一月は往く,二月は逃げる,というように,瞬く間に三月に入ったが,三月は去るというふうに,うかうかしていると 何もできずに通り過ぎてしまうかもしれない。

  先月の新聞記事に「自転車の三人乗りの規制強化」の記事が載っていた。若いお母さんが,前後の補助いすを使って三人で乗っている風景は,既におなじみの風景である。確かに手軽で便利だが,三人分の体重によって自転車のバランスが崩れやすく危険である。お母さんいわく 「小さい子供は歩いていても 急に走り出したり,勝手に遊んだりして むしろ危ない,また,どこかに行くときも家で留守番させているのも危険だ」という。

  実は 私のところもその事故を経験したことがある。家内が末っ子をおんぶして,前後に子供を乗せて4人乗りをしていた。長男が幼稚園の頃だから もう 19年も前のことである。後ろの補助いすに乗った長男が,うとうとしてしまって,急なカーブで落ちてしまい,その弾みで,石に頭を撃ってしまった。頭を撃ったことから,救急車を呼んだが,外傷が見当たらなかったので 様子を見ることになり,そのまま幼稚園に行った。幼稚園は,大阪にある阿倍野幼稚園である。

 園長先生にその旨を話し,子供を見てもらった。この園長先生の判断がすばらしい。園長先生は「何か様子がおかしい,いつもと違う。病院に行ったほうがいい」と園の車を出してくれて,そのまま救急病院に運び,レントゲンをとったところ 脳内に血腫が見られた。硬膜外出血だという。即 緊急手術となった。連絡を受けて私が出向いた頃には,手術室に運ばれるところであった。長男は いつも ぼーっとしがちであったが,いつものぼーっとは違っている様子。そして3時間ぐらいだろうか,無事手術も終了し,一週間には,退院した。その後も,頭が痛いというたびに過剰な心配をしたが,取敢えず順調に成長してくれた。結果的には東京大学に入学し修士課程をおえて,この春に就職することになっている。

  今では「怪我の功名」と冗談を言えるほどになったが,当時の園長先生には今でも感謝している。最近,保育園・幼稚園の先生に対する父兄からの批判を耳にすることもあるが,経験に基づく直感は,机上の千論以上の価値があると つくづく思う。

2008年03月06日

デトックス

デトックスと言う言葉を 今日 はじめて聞きました。デトックスとは積極的に心身の機能を高め、体にたまった不要なものを出し、体をクレンジングしてきれいにすることらしい。
人間本来の「体には不要なものを排泄する機能が備わっており、環境・身体・精神面においてストレスの多い現代社会では、体が対応しきれなく、体内に滞りがちになっていると言うのです。

そのひとつの方法が、パルソルト
岩塩にアロマテラピーに使われる精油を5滴落とし、よく浸透させた岩塩をお風呂などに入れてゆっくり入ると言う感じです。

リラックス用
岩塩12.5g ホーリーフ 2滴 オレンジ 3滴

むくみ用
岩塩12.5g ジュニパー 3滴  グレープフルーツ 2滴

冷え・疲れ用
岩塩12.5g ジンジャー 1滴  オレンジ 3滴  ゼラニウム 1滴

その他 杏仁パウダー、さくらの塩漬け など好みで入れると言う。

一度お試しあれ。

2008年03月05日

映画:監督 ポール・ヴァーホーヴェン

ブラックブック

監督 ポール・ヴァーホーヴェンについて

オランダで「ルトガー・ハウアー危険な愛」などの衝撃作を手がけた後、米国に招かれて「ロボコップ」「氷の微笑」などの問題作を手がけたヴァーホーヴェンが20数年ぶりに母国オランダで製作した本作。日本円にして約25億円というオランダ映画史上最高製作費を注いだのも話題だ。ナチス対レジスタンスの死闘を戦争映画で取り上げるのは珍しくないが、テンションの高い演出、刺激的なバイオレンスとエロチシズム、タフな女性主人公などヴァーホーヴェンのトレードマークは健在。監督が完成当時68歳だったと思えないほどエネルギッシュだ。

映画:ブラックブックの話題

カリス・ファン・ハウテン

主演カリス・ファン・ハウテンが むちゃくちゃ美人で しかも スタイル抜群!
バストも大きくも無く小さくも無くちょうどいい加減。ヒップもそれなりに形いい。思わず、見入ってしまいました。

監督 ポール・ヴァーホーヴェン

製作 サン・フー・マルサ
テューン・ヒルテ
ジョス・ヴァン・ダー・リンデンほか

原案 ジェラルド・ソエトマン

脚本 ポール・ヴァーホーヴェン
ジェラルド・ソエトマン

撮影 カール・ウォルター・リンデンローブ

音楽 アン・ダドリー

出演 エリス(ラヘル):カリス・ファン・ハウテン
ムンツェ:セバスチャン・コッホ
ハンス・アッカーマン:トム・ホフマン
フランケン:ワルデマー・コブス
ロニー:ハリナ・ライン
スマール:ドルフ・デ・ヴリーズ

映画:ブラックブック

深夜映画をみました。ブラックブック、主演はカリス・ファン・ハウテン、多分オランダかベルギーの女優。
そのスタイルは抜群で 人目でファンになりました。

ストーリー

1944年9月、オランダユダヤ人の女性歌手ラヘルはナチス・ドイツの弾圧から逃れるべく、両親や弟と南部に逃げる。だが、道中に現れたドイツ軍はラヘルの家族を含むユダヤ人たちを皆殺しにし、遺体から金品を奪う。脱出したラヘルはレジスタンスに匿われ、髪をブロンドに染め、名前をエリスと変える。やがて現地のドイツ軍を探るスパイ役を頼まれたエリスはこの役目を引き受け、ドイツ軍将校のムンツェに接近。彼の愛人となることに成功するが、自分の家族が殺されたのが実は陰謀だったと知り、復讐に燃えるように。